Travel Makerhttp://www.travelmaker.biz

目次
トップページ
日記
都道府県別レポート
実録!スキー場レポート
制作環境
ベストピクチャー
管理人紹介ページ

日記 2020年度  


2020/10/19
「鬼滅の刃」の人気がすさまじい。
先日公開された映画の反響はものすごく、初日の動員数等の数字的な成功はもちろんだが、実際に見た方の感想・口コミなどを見ると、悪い感想がほとんど無い。
10人いたら1人くらいは毒を吐くようなコメントもありそうだが、挙って「泣いた」「感動した」「映像が奇麗」などポジティブな意見ばかりである。
鬼滅の刃については以前から姪っ子がハマっていたのは知っていたが、娘もいつの間にか(家で一切見せてなかったのに)ファンになっていた。保育園内や、YouTubeなどで知って好きになったんだと思う。
我が家やAmazonPrimeビデオが見れるので、ちょうど鬼滅の刃のアニメが見放題だったので試しに見てみるとあっという間に私もファンになってしまいました・・・。まさかアニメを見てファンになるなんて40過ぎたオッサンも分からないものです・・・
なんというか、この作品は勧善懲悪ものでなく、最後は敵に情けを感じてしまう点が他とは違う作品だと思う。
敵となる鬼も、死に際に鬼になってしまった経緯や、生い立ちなどの映像が流れ、鬼となった理由もどこか共感できるものもある。もともとは鬼も人間だったので不安や葛藤から鬼となってしまうケースが多く、見る人の共感を呼ぶところに魅力がある。
もちろん敵の過去以外にも登場人物はそれぞれに悲しい過去を抱えていることが多いので、いろいろと考えさせられる。
たぶん、今週末に家族3人で見ることになると思うが、人によっては残酷なシーンが嫌いな人もいると思う。私も7歳の娘を連れていくが、ちょっと心配である。とはいえ、これほど高評価な映画なので期待が膨らむばかりで週末が楽しみなことは間違いない。

2020/9/25
11月に次世代ゲーム機であるPS5(プレイステーションファイブ)が発売されるニュースを見たが、近年は新しいゲーム機が出ると転売する輩がセットでニュースに取り上げられるようになった。
早くも4〜5万円のPS5がAmazonマーケットプレイスなどで数十万円で販売されているようで、数年前から新規ビジネスとして
転売ヤーという言葉も世に浸透してきている。
この転売ヤーは多くは中国人のようだが、中には学生や主婦などもいるらしい。
最近はスマホで簡単にフリマアプリなどを使って商品を掲載できるようになり、簡単なお小遣い稼ぎとして軽い気持ちでやってしまっているのかもしれない。
そもそも転売ヤーのしていることが法的に違法なのかどうかは専門外なので分かりませんが、高くても買う人がいなければそもそも商売として成立しないはずである。
適正価格外の法外ともいえる価格での取引だが、WIN-WINの関係で成り立っているところを見ると一部の金持ちが糸目をつけずに入手する「実需」、もしくは転売ヤーから購入してさらに高い金額で販売する「商品ころがし」の2タイプに分けられると思う。
PS5を調べてみると4K120fps及び8K60fpsとある。この時点でFullHDのTVしかない我が家ではPS5の高画質を再生する術がなく環境が追い付いていない。
120fpsは60fpsのTVで「倍速液晶」などと謳われているTVでは対応していないし、さらにいうとリフレッシュルート120Hzの液晶ディスプレイなんかもほとんどの人は持っていないんじゃないかと思う。
PS5をフルに楽しみたい人は周囲の環境も整える必要があり、本体が4〜5万とはいえTVなどを刷新することを考えると私からすると高嶺の花と言わざるを得ない。
音についても3Dサラウンドとあるので、上下はもちろん、プレイヤーの周囲を取り囲むかの如く音が飛んでくるという。もやはTVについてるステレオスピーカーが子供のおもちゃに思えてくる。サラウンドや2.1chスピーカー、そして5.1chホームシアターなど時代の変遷とともに音の表現も進化を遂げているが、もはや映画館の臨場感に匹敵するような化け物デバイスとなっている。
かくゆう私はPS4を持ってはいるものの、トルネとナスネでTV録画機として使っているがゲームは持っていない。
ゲーム機は持っているがゲームソフトが無いのである。
若いころ、PS2が出たときはさんざんファイナルファンタジーや鉄拳などで遊んだものだが、いつしかゲームもやらなくなり、買うこともなくなった。今はスマホゲームを少しやる程度になってしまい、大画面で据え置き型ゲームを遊ぶことはもうないかもしれない。
グダグダと書いてしまったが、PS5は本当にゲームが好きな人がストレスなく購入できるようなシステムがあればいいと思う。
9/24のニュースで、家電量販店は店頭ではなくオンラインで受け付けて抽選で購入できるかもしれないスタイルをとっているようだが、電気屋さんでゲーム機が買えないというのももどかしい感じがします。


2020/9/24
前回の日記で公言したとおり、先週は「池田ゴルフアリーナ」、そして今日は「託麻インターゴルフ練習場」に行ってきました。
今日は土砂降りの中で2階席から打ってましたが、雨がライトに反射して幻想的な光景が奇麗でした。
少しずつですがコントロールもできてきたような気がします。
今日は50ヤード先のグリーンに乗せることを目標にずっと9番アイアンでピンに寄せる練習をしてました。
私の場合はティーショットやフェアウェイからのショットよりも、グリーン周りが苦手で、「力の加減」がうまくできていないような気がします。飛びすぎたり距離が足りなかったりするので、グリーン周りの無駄打ちがスコアに影響します。
11月にコンペがあるのであと約2か月。より精度を高めるべく練習を頑張ろうかと思います。

2020/9/15
毎週木曜日にゴルフの打ちっぱなしに行くことになりそうです。
去年遅咲きデビューした私ですが、かなり下手だけれどもゴルフ自体は思ったよりも楽しいスポーツであり、自然の中で爽快なショットを決めるのは病みつきになるかもしれない。スポーツなのでやはり誰かと競うわけですが、集団競技ではなく個人競技というのも私に合っている。
打ちっぱなしを1時間やるとかなり汗をかくので、たぶん運動量もそれなりにあると思います。
これで痩せてくれれば言うことなし。

2020/9/14
涼しい秋晴れの一日でした。阿蘇のほうはだいぶ気温も下がって肌寒いと感じることもあるようです。
なんでも「ラニーニャ現象」とやらで今年の冬はかなり寒くなるという予想が出ているこのことで、少し前までの猛暑の日々からはなかなか想像もできません。
最近は庭に植えたスイカやカボチャもほったらかしになっており、トマトやキュウリは雑草に埋もれてしまいました。
そんななか、唯一ちゃんと育てているのは「オジギソウ」です。指で触るとお辞儀をするみたいに反応するのがかわいいです。

2020/9/11
昨日は久々にゴルフの打ちっぱなしに行ってきました。 
去年この年でようやくゴルフコースデビューを果たし、ブービーメーカー賞を勝ち取ったわけですが、だんだんとまっすぐ飛ぶようになってきた気がします。それでもやはりまだ「運要素」は否めず、10回打って3〜4回は思わぬほうへ飛んでいく始末。
苦手な部分もハッキリしてきましたが、ちょっとだけ楽しさも分かってきた気がします。
「池田ゴルフアリーナ」という練習場ですが、小高い丘の上にあり、夜の繁華街のネオンが遠くに見えて眺望がいいゴルフ場でした。2階席からだとさらに解放感があるかと思います。
 → 
池田ゴルフアリーナ

2020/9/9
このところ段々と涼しくなり、夜もエアコンをつけずに寝れるようになりました。
日中はまだまだ30度くらいあるものの、秋の訪れを感じる今日この頃です。
でも30度という気温がやさしく感じられるくらい今年の夏は暑かった。

2020/9/7
台風10号は無事に過ぎ去りましたが、所々で看板が折れていたり、木の枝などが散乱している状況でした。
コンビニも午前中は閉めている店舗が多かったが、午後は段々と日常の光景に戻っていた印象です。


2020/9/6
現在18:42。まもなく台風10号の暴風域に入ります。

それにしても周りの台風への備えがすごい。
コンビニやレストランも今日の午後・夕方から店舗を閉鎖しているし、
ガソリンスタンドではレギュラーガソリンが売り切れていたり、
お釣りが足りないからカードのみというところもあった。

一昨日の段階でスーパーからは水のペットボトルが売り切れとなっており、
カップラーメンなどの災害備蓄品も飛ぶように売れている。

コロナの第一波の3月〜5月くらいにマスクが買い占めされて以来、久々に買い占めを目にすることになったが、熊本では2016/4に震災の被害を受けているため、県民性として災害に対する備蓄意識が高いように思える。

2020/7の熊本豪雨被害が記憶に新しいが、その時は人吉市周辺が甚大な被害を受けたが、
私の住む熊本市からも飲料関係が品薄になっていた。

長年暮らしていた神奈川県ではこういった光景は見られなかった。
九州は台風といっても関東と違って勢力が強いまま直撃することも多く、雨も風も関東よりも強い。
生まれて初めて「河川の水が溢れ出る」ところを見たし、隣町の田んぼが一面冠水したところも見た。
いろいろと考えさせられることの多い今日この頃です。



2020/9/4 
現在2020年9月4日21時15分。
もう随分と長い間このサイトを放置してしまいました。本当にいろいろなことがありましたが、今はなんと熊本におります。
新天地での生活も実は2017年4月からスタートして早3年半が経とうとしております。

今まで暮らしていた神奈川とは違い、実はサイトに載せるような「ネタ」に事欠かない。

例えば当サイトのコンテンツの一つである「
温泉」について、この九州という地は全国的に見ても温泉地がかなり密集しており、ほぼ毎週末温泉に行っているような状況である。

また、「
登山」についても阿蘇山や新燃岳、屋久島の宮之浦岳といった百名山があるので、赴任中に全て登っておきたいと思っている。こんな機会は滅多に無いため、いつ神奈川に戻るか分からない状況で時間を無駄にはしたくない。

ただ、南国故に「
スキー場」についてはゼロではないが魅力的なスキー場が無く、白馬や関越エリアのような大きなスキー場に行こうとすると400キロくらい離れた広島方面に行く必要があり容易ではない。

といった具合に今までとは違う環境で一応元気に暮らしております。
時間をみて更新していこうと思いますので生暖かい目で見守っていただければ幸いです。




TOPに戻る