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野沢温泉スキー場 多くのスキーヤー・ボーダーから絶大な支持を得る老舗スキー場。


公式ホームページ:http://www.nozawaski.com/

所在地長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷  長野県の北のはずれにあるためどちらかというと新潟県寄りな感じです
駐車場計1549台分収容可能。何箇所かに分かれてますが、私は普段あまり混雑しない柄沢駐車場に止めてます。
何年か前に長坂ゲレンデの一角を潰して日帰り専用の駐車場が出来ました。
基本的に24時間停められますが、近くにコンビニ等の物資を補給する場所がないのでちゃんと準備してから来るひつようがあります。
営業時間8:30〜16:30 ナイターは長坂ゲレンデで特定日のみ営業。
12月上旬からゴールデンウィーク頃まで営業してますが、昨年全面滑走出来たのは12月末から3月中旬くらいまで。
料金4600円 子供は2100円 午前券が8:40〜13:00で3500円で購入できるので朝イチ狙いの方はいいかも。
シーズン券は55000円、野沢のシーズン券は憧れである。スノーフリークにとっては持っているだけで自慢できる。
データゲレンデトップの標高は1650m、麓は565mなので標高差1085mです。
最大斜度は39度で最長滑走距離は10000メートル(日本一です!)スキーヤーとボーダーの比率は半々くらいです。
コース数36、リフト数21、2009年度シーズンの来場者はなんと32万人、何もかもがマンモス級。
コメントまず私がこの野沢温泉に惹かれた点は最長滑走距離10000メートルという点にある。一度にたくさんの距離を滑れるというのはやっぱり楽しい。個人的にはこれがスキー場を選ぶ際に重要視する項目です。
ここは色んなコースがあっていつ来ても飽きないのが魅力。中でも私のイチオシが「スカイラインコース」です↓



野沢温泉に来ると必ずこのコースを滑る。ここは尾根伝いに滑り下りていく気分爽快なコースであり、見晴らしは抜群に良い。撮影スポットもたくさんあるが熟練スキーヤーが多いので邪魔にならないようにしよう。かなり長い上級コースですが、スノーボーダーの方はスピードを出してないと途中2か所ほど止まってしまうポイントがある。景色に見とれてノロノロと滑っていると片足を外して漕ぐ羽目になるので注意。
ちなみに上級コブコースである「牛首コース」と「シュナイダーコース」は本当に上級コースなので気をつけた方がいいと思います。不規則な形の大小様々なコブが点在する急斜面で、しかも狭いので滑り終えた後は足も相当疲労していると思います。
上ノ平ゲレンデ下部にはしっかりスノーパークも整備されており、トップシーズンにはハーフパイプまで登場します。

ただ、このゲレンデの欠点と言うべき点が「混雑」です。特に朝一番のゴンドラはかなり混雑し、20分くらい待たされることもザラにあります。このあたりは規模を踏まえると仕方がないかもしれません・・・・
通信簿アクセス:4点 眺望:7点 コースバリエーション:9点 各種設備:9点 楽しさ:9点 全体規模:9点 総合評価:8点


やまびこゲレンデは野沢温泉スキー場で最も標高の高い位置にある。12月上旬でもご覧のように雪が豊富で、ほどよくしまっている。 

1924年開設の老舗スキー場だが、その魅力は若者にもしっかりと浸透している。一度来たらまた来たくなってしまう魅力がある。

これがスカイラインコースの眺めである。この斜面を風を切って猛スピードで滑り抜けるのが至高の悦び(^^ゞ でも途中で止まってしまうとボーダーは片足を外して漕いで進まなければならない。

↑12月上旬の柄沢ゲレンデの様子。ここは標高が低いため全く雪がなく、営業しているのはやまびこゲレンデと上ノ平らゲレンデのみである。



ちなみに野沢温泉には「外湯」と言われる無料で入れる共同浴場が13か所に点在している。この温泉街の外湯はスタンプラリーのようなイベントが行われており、施設を回ってスタンプを集めれば「外湯巡り手ぬぐい」がゲット出来る。←毎年同じことをやっているかは不明。



このスキー場は託児所・キッズパークなどの子供向けの設備も充実しており、日陰インフォーメーションセンター2階に託児所「ゆ〜みん」が設置されている。休日には野沢温泉のマスコット「ナスキー」というバケモノが子供と遊んでくれる。

←このキャラ、不気味なことこの上ない。

2012年は野沢にスキーが伝来して100周年という節目になります。


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